【FP1級実技試験対策】学科合格後、最初に読むべき一冊『超入門FP1級実技試験』を公開しました

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きんざいが制作していたFP受検対策に関する書籍は、今後制作・販売されません。

そこで、僕が実技試験対策本のテキストと過去問解説集を制作しました。

FP1級学科試験に合格された皆さま、本当におめでとうございます。

しかし、多くの方が次の段階で立ち止まります。

  • FP1級実技試験は何から勉強すればいいのか分からない
  • 面接試験の評価基準が見えない
  • 独学で進めて大丈夫なのか不安
  • 学科の知識をどう実技に結びつけるのか整理できない

実は、FP1級実技試験で最も重要なのは最初の方向付けです。

そこで今回、学科合格後“最初に読むための一冊”として

『超入門FP1級実技試験』

をAmazonにて出版しました。

Amazon販売ページはこちらをご確認ください。


FP1級実技試験とは何が違うのか?

FP1級実技試験(面接試験)は、学科試験とは本質が異なります。

学科試験では「正確な知識量」が問われます。

一方、実技試験では次のような点が評価対象になります。

  • 論点の整理力
  • リスクの洗い出し
  • 相続・事業承継・不動産を横断的に捉える視点
  • 顧客目線での提案構築
  • 伝え方・説明の順序

つまり、

知識を“どう使うか”が問われる試験です。

この違いを理解しないまま独学を始めると、

「勉強しているのに伸びない」

「何を修正すればいいのか分からない」

という状態に陥ります。


なぜ“超入門”なのか?

これまで当サイトでは

『FP1級実技試験完全ガイド』を販売してきました。

こちらは約250ページにわたる詳細解説型テキストで、制度・税務・事例分析まで網羅的に解説しています。

一方で今回の

『超入門FP1級実技試験』

は約50ページ。

制度の詳細解説はあえて掲載していません。

理由は明確です。

実技試験対策の最初に必要なのは、

知識の追加ではなく、全体像の把握だからです。


本書で得られること

『超入門FP1級実技試験』では、次の点を整理しています。

  • FP1級実技試験の全体構造
  • 面接試験で評価される視点
  • 典型的な失点パターン
  • 独学で陥りやすい誤解
  • 合格者が共通して持つ思考プロセス

あくまで「入門」ですが、この整理をせずに詳細学習へ進むと遠回りになります。


旧『FP1級実技試験完全ガイド』の販売について

昨年まで販売していた

『FP1級実技試験完全ガイド』は、

現在、Amazonでは販売していません。

本書(完全ガイド)は、

  • 実技試験対策講座とのセット
  • テキストセット商品

としてのみ提供しています。

詳細は下記ページをご確認ください。

https://www.kusumoto-fp.com/service_all

完全ガイドは“本格対策用教材”です。

今回の超入門は“方向付け用”です。

役割が明確に異なります。


こんな方におすすめです

  • FP1級学科試験に合格したばかりの方
  • 実技試験の勉強法を整理したい方
  • 独学での進め方に不安がある方
  • 再受験で戦略を見直したい方

独学でどこまで可能か?

FP1級実技試験は独学でも不可能ではありません。

しかし、

  • 自分の思考のズレに気づけない
  • 面接形式での説明練習が不足する
  • フィードバックを受けられない

という点が最大の壁になります。

本書はその“限界点”を明確にする役割も担っています。


その先の選択肢

当サイトでは、

  • FP1級実技試験対策講座
  • 模擬面接
  • 完全ガイド(詳細版テキスト)

を提供しています。

超入門を読んだうえで、

  • 独学を続けるのか
  • 途中から講座を利用するのか
  • 模擬面接だけ受けるのか

戦略的に判断していただければと思います。


まとめ|学科合格後の“最初の一手”が合否を分ける

FP1級実技試験は、正しい方向に進めば合格確率は大きく変わります。

遠回りを防ぐための最初の一冊として、『超入門FP1級実技試験』をぜひご活用ください。

    Profile  

manabu

   

FP1級技能士、AFP、J-FLEC認定アドバイザー。
日本FP協会 CFP30周年記念プロモーション動画コンテスト 最優秀賞受賞
DTP・Webデザイナー・コンサルタントとして開業や副業のコンサルティング、FP試験のサポートを行っています。
詳しくはこちらをご覧ください

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