FP1級学科試験に合格された皆さま、本当におめでとうございます。
しかし、多くの方が次の段階で立ち止まります。
実は、FP1級実技試験で最も重要なのは最初の方向付けです。
そこで今回、学科合格後“最初に読むための一冊”として
をAmazonにて出版しました。
Amazon販売ページはこちらをご確認ください。
目次
FP1級実技試験(面接試験)は、学科試験とは本質が異なります。
学科試験では「正確な知識量」が問われます。
一方、実技試験では次のような点が評価対象になります。
つまり、
知識を“どう使うか”が問われる試験です。
この違いを理解しないまま独学を始めると、
「勉強しているのに伸びない」
「何を修正すればいいのか分からない」
という状態に陥ります。
これまで当サイトでは
『FP1級実技試験完全ガイド』を販売してきました。
こちらは約250ページにわたる詳細解説型テキストで、制度・税務・事例分析まで網羅的に解説しています。
一方で今回の
は約50ページ。
制度の詳細解説はあえて掲載していません。
理由は明確です。
実技試験対策の最初に必要なのは、
知識の追加ではなく、全体像の把握だからです。
『超入門FP1級実技試験』では、次の点を整理しています。
あくまで「入門」ですが、この整理をせずに詳細学習へ進むと遠回りになります。
昨年まで販売していた
『FP1級実技試験完全ガイド』は、
現在、Amazonでは販売していません。
本書(完全ガイド)は、
としてのみ提供しています。
詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.kusumoto-fp.com/service_all
完全ガイドは“本格対策用教材”です。
今回の超入門は“方向付け用”です。
役割が明確に異なります。
FP1級実技試験は独学でも不可能ではありません。
しかし、
という点が最大の壁になります。
本書はその“限界点”を明確にする役割も担っています。
当サイトでは、
を提供しています。
超入門を読んだうえで、
戦略的に判断していただければと思います。
FP1級実技試験は、正しい方向に進めば合格確率は大きく変わります。
遠回りを防ぐための最初の一冊として、『超入門FP1級実技試験』をぜひご活用ください。